エステと美容外科の違い

エステと美容外科の違い

脱毛する方法は、エステに通う、病院(美容外科)に行く、自宅で自分で脱毛する。
この3つしかありません。

 

エステに通うのは、とてもポピュラーで、結構周りの人でも「エステで脱毛した」という人もいると思います。

 

エステの歴史

エステというのは明治時代からあった美顔術をもとに発展し、1970年代に国民のゆとりが出てきたころから大きく増えてきました。

 

エステの目的は美容。
美白や痩身、脱毛などが目的とされていますが、リラクゼーションも兼ねているところがほとんどです。
つまり美容と癒しがセットになったのがエステです。

 

一方、医療というのはもちろん病院のこと。
治療をするのが目的となります。

 

最近では美容外科のように美容に特化した医療機関もあります。

 

美容外科の役割としては、外側(外見)のコンプレックスをなくすことで、
心の治療にもなるという具合です。

 

美容外科に通うのは、もともと健康的な人。
何も体に支障がない人です。

 

別に一重まぶただからといって、生活に支障が出るわけではありませんよね。
剛毛だってそうです。

 

そのため健康的な体をいじるため、保険は適用外なのです。
ただしきちんと医師免許をもった医師がいるので、トラブルは少なくてすみます。

 

もちろん医療ミスという言葉があるので、医師だってたまにはトラブルを起こすことがあります。

 

エステはというと、エステシャンは認定試験を受ければ誰でもエステシャンになれます。
エステシャンに国家試験はないのです。

 

そのため短い期間で認定を受けることができます。

 

逆に医師になるためには、最低でも6年間は大学に通う必要があります。
そのあとも研修医として働きながら知識を覚えるため、8年間はみっちりと医療にたいして勉強をしています。

 

エステは癒しと美容を目的にしていますが、なんらかのトラブルがあったとき、
エステシャンは医療の知識がないのです。

 

そのため「保湿をしてください」とくらいしか言えません。

 

どちらが安心かというと一目瞭然ですよね。

 

もし脱毛をしたいと思うのであれば、エステよりも美容外科に行くことをおすすめします。