陰毛抜くと、ポツポツと赤くなるのはなぜ?

アンダーヘアを整えようとして、毛抜きで陰毛を抜いていく人も多いと思います。
そうなるとぽつぽつと赤みが出てきて、そのあと非常に痒くてたまらなくなります。

 

これは開いた毛穴にばい菌が入っているからです。

 

毛抜きで陰毛を抜くと、当たり前ですが毛根まで一緒に出ます。
毛根というのは表面にある毛穴よりもはるかに大きいものです。

 

そのせいで表面の毛穴が大きく毛根のサイズまで大きく開かれてしまいます。

 

その結果、ばい菌が入りやすいサイズになるのです。
そのため毛根を閉じる必要があります。
毛抜きで陰毛を抜いた後はすぐに冷やすことが大事です。

 

冷蔵庫にある保冷剤をタオルにくるんで、開いた毛穴に10分ほどあてましょう。

 

そうすることで開いた毛穴を閉じることができます。
でもそんな気休め程度の時間では毛穴は閉じません。

 

ですので結果的に開いた毛穴がもっとたくさん広がることになります。

 

そうするとどうしても汚いアンダーヘアになってしまいます。
なので毛抜きで陰毛を抜くことはおすすめできません。

 

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